Guild Wars 2

水曜日にバランスパッチが来て、一部の職業においては Trait がリワークされた。
特によく使っている Scrapper はダメージの15%がバリアーに変換されるようになったものの、ベースHealthが3000減らされることに。 3000減った分をダメージで稼げということらしいが、ダメージ15%で3000稼ぐにはライフルやピストルでチマチマ削っていては到底無理なのでハンマー一択になるだろう。
しばらくはいろいろ試行錯誤が続く感じ。

そして Thief の Trap カテゴリが変更され、Preparation になった。新しいスキルセットに Portal があり、案の定 WvW で悪用されている。
これまでは Capture 後に Mesmer さえ排除できればすぐに奪い返されることはなかったが、今後は Thief とのかくれんぼに勝たなくてはならない。
ステルス自在の Thief にかくれんぼで勝つの無理っしょ。

Ash of Gods: Redemption

2周目はちゃんとテキストを読んだお陰で1周目の謎が少し分かった気がする。 評価は「お勧めしない」から判断保留にしとこう。

かつて、「Reaping」と呼ばれる災厄が世界を襲った。Reaperと呼ばれる怪物が人々を死に追いやったのだ。だが12人の勇敢な戦士達の自己犠牲によって辛くも防ぐことができた。12人のうちの一人、Blanceは石のナイフで今まさに自害せんとした瞬間、敵の矢に撃ち抜かれ本懐を遂げることができなかった。そして700年の月日は流れ...、Blanceによく似た人物が雪山を登っていこうとしている...。

というのがオープニングからの流れだった。どうもこの世界は異世界の神々が作ったもので、12人の勇敢な戦士達もその世界に属する Umbra という種族らしい。そして Reaper も神々のしもべでしかないようだ。彼らは己の主神を蘇らせるべく Reaping を起こしているらしい。700年経った今、最後の Reaping が起ころうとしていて、それに巻き込まれた3人が織りなす物語がこの Ash of Gods という訳だ。2周目は3人とも最終ステージまで到達できた上に条件を満たしていたのでグッドエンドで終われた。

Rez Infinite


Rez Infinite PC (Steam) Launch Trailer

サマーセールで買ったゲーム1本目。お勧め。 これは評判通りの面白さで、買って良かったと思える一品。Area X はグラも一新されてて二度おいしい。Area 5 の撃墜率95%が難しくて何度もやり直しているところ。

MINIT


Minit - Launch Trailer - Nintendo Switch

サマーセールで買ったゲーム2本目。日本語にも対応している。お勧め。
呪われた剣を拾ってしまったため、60秒で死ぬことになった主人公が何度も生き返りながら呪いを解くために奮闘するゲーム。
60秒で行ける範囲なんてたかがしれてるでしょうと思いきや、復活ポイントが複数個あるのが救い。
ヒントは少なめで、基本的に手探り。詰まった時は別ルートを進んでみると解決の糸口が見つかる。 ラスボス戦はどうやってダメージを与えるかのヒントすら無くて解答を見てしまった。

Ash of Gods:Redemption


Ash of Gods - Release Trailer

サマーセールで買ったゲーム3本目。お勧めしない。
主人公が3人居るファンタジーゲームブックにターンベースストラテジー要素を突っ込んだようなゲーム。物語を楽しむためには英語の長文が読めないと辛い。
ターンベースと言っても敵味方のターンが交互に来る。こちらが一人だけで相手が五人居る場合、自キャラは相手の5倍ターンが回ってくる寸法。これのおかげで人数差が苦にならない。
というか敵を追い詰めようとすると最後に味方がバッタバッタとなぎ倒される。 本日ようやくエンディングの一つにたどり着いたが、3人居る主人公のうち2人はシナリオ途中で死亡。残った一人は戦闘面においてほぼ負け知らずのスキルセットが出来上がってしまい、楽勝だった。
話の内容は全く分からなかった...。オープニングのあれは結局なんだったの?

Steam サマーセール

今年のサマーセールはトレカが排出されなくなったのでレベル上げもさぞかし辛かろうと思ったら、バッジのレベル上げだけで 58→71 まで上がってしまった。これまでのセールだと +5 ぐらいがせいぜいだったものが今年は大幅なブーストがかかったぞ。
そしてミニゲーム(イベント)は不評すぎてValveが謝罪するレベル。ミニゲーム用意しなくていいからもっと割引率上げてくれないかな~。

サマセで買ったゲーム一覧。

  • Slay the Spire
  • Minit
  • Rez Infinite
  • Ash of Gods: Redemption

Monster Hunter World

そしてこちらはマムタロトが終わり歴戦王キリン。何度か挑戦してみて、一番安定&簡単なのが通常弾特化装備のライトボウガンであった。弱点の頭をひたすら撃ち続けること15分で討伐完了。γ装備と重ね着の分のチケットもあっという間だぜぇ。

Gremlins, Inc.

サマセで久しぶりの週末定例。勝者には主催者よりゲームが進呈されます。

www.twitch.tv

Monster Hunter World

鉄壁ガンランスでほとんどのクエは安定周回可能になったんで今週はひたすら風化した珠集め。使えない珠を風化した珠に変換できるようになればいいのに...。

Borderlands GOTY Enhanced

合間を縫ってちょくちょく進めていた Borderlands。やはり日本語で遊べると楽しい。
メインストーリー1周目が終わり、現在DLC1~4にチャレンジ中。Enhanced になる前のDLCは買ったけど結局遊ばなかったのでとても新鮮に感じる。
ただマップ移動が面倒くさいのが困り所。

Monster Hunter World

秋ごろに出るアイスボーンの新武器アクションを一通り見るに、太刀とスラアクが目立つ感じ。ライトボウガンの回避リロードも弾丸節約スキルとセットで使えばリロード速度アップを付けなくても十分運用に耐えられるかもしれない。ヘヴィの新スコープは「何あれ?」って状態。あれが何の役に立つのかがイマイチ不明である。

そして歴戦王ネルギガンテは広域ヒーラー装備で野良参戦すること数知れず。チケットを何とか5枚集めきったのでオーグγ装備一式を作った。さらにオーグ装備3ヵ所で発動する加速再生をヒントに、火力&ガード&回復重視のガンランス装備が完成。適当に突いてるだけでモリモリ回復し、食らったダメージもすぐに全快。これは溜まりませんわ。

Spire of Sorcery

来月末予定のクローズドβに向けて、徐々にゲームシステムがフォーラムで明らかになってきている。記事は主にロシア語/英語からの翻訳なんだけど、日本語訳がおかしかったり、他に良い訳語があった場合は気軽にコメントすると割と反映してくれたりする。待ち遠しくなってきたぞ。

日本語 - Spire of Sorcery

Monster Hunter World

マムタロトにまだ行ったことなかったね、ってことで仲間内4人で歴戦王マムタロトに挑戦してきた。
痕跡集めて調査レベルを上げるとマップに留まる時間や部位の壊れやすさが上がるというもの。レベル4辺りから本格的な大角破壊に取り掛かった。
このクエのいいところは3乙しても調査レベル据え置きで、クリアするまではリセットされないところ。レベルを上げれば上げるほど難易度が低くなるので初心者にもやさしい。
合計で4回ほど討伐し、出てきた鑑定武器の当たりは貫通ヘヴィのみであったとさ。まあでも、鑑定武器の当たりを引けたら、それが普段使いの武器じゃなくても使ってみたくなるよね。
貫通特化ヘヴィ装備を作って、現在試し撃ち中。貫通Lv2が恐ろしい勢いで撃てるのは楽しい。

そしてマムタロトの後は歴戦王ネルギガンテ
ソロはとてもじゃないけど無理なので広域ヒーラー装備でサポしながら野良クエに混じってみるものの、10回に1回くらいしか討伐に成功していない。
即死攻撃が多すぎなンだよなあ。作れる装備のスキルがほぼ死にスキルなのがせめてもの救いか。攻撃Lv3が付く脚くらいは作っておきたい。